「納期は死守、ただし残業はするな」 残業上限60時間でIT業界が大変なことに

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1: 稼げる名無しさん 2017/02/14(火) 13:06:56.92

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/020800817/

近い将来、残業時間を巡って悩まされるIT企業やユーザー企業のIT部門が増えそうだ。
政府が開催中の「働き方改革実現会議」を通じて、残業時間の上限を設定する法案をまとめる方針だからだ。

 一部報道によると、政府は残業の上限を月間平均60時間、年間合計720時間までとする原案を、
働き方改革実現会議の会合で2017年2月中旬にも提示する。

 原案のポイントは、(1)1カ月平均で60時間、年間720時間を上限とする、(2)繁忙期においては
月間最大100時間まで認める、(3)前後の月との平均では80時間以内まで認める、の三つという。
政府は同会議で2017年3月中に意見を取りまとめ、法案を作成する方針である。

(続きはサイトで)

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

 現行の36協定は

「一定期間についての延長時間は、1ヶ月45時間、1年360時間を限度とする。ただし、受注が集中して納品が間に合わないとき、システム不具合などの特

別な事情のあるときは、労使の協議を経て、1ヶ月80時間、1年630時間まで延長することができる。この場合、延長時間をさらに延長する回数は、6回ま
でとする。なお、延長時間が1ヶ月45時間又は1年360時間を超えた場合の割増賃金率は25%とする」

 なんだけれど、これ一部では残業時間が増える事にならないかお?
 問題は裁量労働とかで残業時間規制ギリギリまで働かせてるのに、みなし残業代がほとんどつかない事なんじゃないかと思うんだけれど。
 60時間平均なのを把握しているなら(もしくはそれ以上の残業が常態化しているなら)、みなし残業もそれに近いところに設定すべきだお。

yaruo_dousuru
まー、ごもっとも。。。

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Source: 稼げるまとめ速報