日本企業、利益爆増も従業員の賃上げは「拒否」 労働分配率、2000年以降で過去最低に

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1 : 名無しさん@涙目です。 :2017/12/06(水) 20:06:14.54 ID:0yigrQxA0.net BE:902666507-2BP(1500)

企業の業績が急拡大している。

上場企業の今年度上期(4~9月)決算では軒並み最高益を更新する企業が続出し、その多くは2018年3月期決算では過去最高水準の収益を達成する見込みだ。

大手企業が最高益を更新し、人手不足がこれだけ高まっていれば、当然、誰もが給与も上がるだろうと考える。ところが給与の上がる気配はないし、来年も上がる見込みは薄い。

その事実は「労働分配率」の低下からも確認できる。

(省略)

では、企業の儲けはどこに消えているのか。

ひとつは企業利益の蓄積である「内部留保」、もうひとつは株主配当などの「株主等への分配」である。

(省略)

全文
http://president.jp/articles/-/23598


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Source: まとめたニュース