マイナーゲーの悲哀 世界で最も売れなかった「ピピンアットマーク」などの敗因を探る

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ピピンアットマーク

1 :極ゲー名無しさん:2018/03/27(火) 17:01:28.95 ID:vgnSDhFK0

https://gigazine.net/news/20180327-history-of-pippin-atmark/
https://i.gzn.jp/img/2018/03/27/history-of-pippin-atmark/00.jpg

1972年にマグナボックスから「オデッセイ」が発売されて以降、家庭用ゲーム機は世代を重ねながらさまざまな機種が登場しました。
1980年代に発売された任天堂のファミリーコンピュータやセガのメガドライブなどは、今なおレトロゲームファンから人気の高いゲーム機ですが、
一方で家庭用ゲーム機の長い歴史の中に埋もれてしまい、人びとの記憶から失われつつある不遇のゲーム機も存在します。その一例として
「ピピンアットマーク」が、技術系メディアのars technicaで紹介されています。
1993年中頃、Appleは、6億ドル(約630億円)の費用を投入して開発したレーザープリンター・カラーモニターなどが全て不振に終わり、
業績は低迷していました。1993年当時のPC市場ではAppleのシェアはおよそ12%でしたが、AT互換機はMacintoshの10倍の売れ行きを見せ、
Appleのシェアはどんどん縮小していく一方でした。起死回生の策として出したPDA端末「Apple Newton」はPDAとしては大きすぎる
サイズ・操作性の悪さなどで酷評を受け、完全に失敗に終わりました。

https://i.gzn.jp/img/2018/03/27/history-of-pippin-atmark/a01.jpg

そこで、サーキン氏は日本へ飛び立ってリサーチを行い、バンダイと話し合いを進めて、「ピピンプロジェクト」を立ち上げました。
しかし、Appleのゲーム機開発担当部署であるパーソナルインタラクティブエレクトロニクス(PIE)が、日本の企業とのゲーム機製造に
全く乗り気ではありませんでした。そのため、Appleは携わるのはハード開発の協力のみで、製造・マーケティング・ブランディングには
一切関与しないという契約を交わしました。

2 :極ゲー名無しさん:2018/03/27(火) 17:01:46.34 ID:vgnSDhFK0

しかし、Appleとバンダイは計画当初から足並みがそろいませんでした。バンダイは「安価でMacに互換性のあってインターネットが可能なマシン」
というコンセプトを掲げていたのですが、「インターネットは金にならない」と考えていたAppleはこのコンセプトに懐疑的だったとのことです。
さらに、「他社製の安価なMac互換機によって現行のMacintoshの売上げが下がるようなことがあってはいけない」と考えていたため、
ハード開発の段階でAppleが現行のMacintoshに近いシステムを要求し、予定よりもコストが跳ね上がってしまいました。

https://i.gzn.jp/img/2018/03/27/history-of-pippin-atmark/a05.jpg

7 :極ゲー名無しさん:2018/03/27(火) 17:04:01.81 ID:JFcnQoIu0

ゲーム機はソフトの囲い込みからだからな

4 :極ゲー名無しさん:2018/03/27(火) 17:02:56.11 ID:BFiWQETI0

アタリジャガーより売れなかったのか?

5 :極ゲー名無しさん:2018/03/27(火) 17:03:15.93 ID:vcG0obMe0

これが後のiPhoneにつながったからいいのではないか?

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Source: 究極ゲームまとめ