サッカーで欧州選抜vs南米選抜をやったらどっちが勝つと思う?

スポーツ

1: Egg ★ 2018/09/14(金) 07:52:50.66 ID:CAP_USER9
ムバッペ、クリロナ、メッシ、ネイマール今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)はフランスの優勝で幕を閉じ、ベスト4を欧州勢が独占した一方、南米勢は勝ち上がっていたブラジルとウルグアイがベスト8で敗退した。

欧州と南米勢の明暗が分かれる大会となったが、ブラジルメディア「Esporte Interativo」が「欧州選抜vs南米選抜」を選出。11対11の布陣図を紹介しつつ、「どちらが勝つ?」とファンに問いかけている。

ロシアW杯はフランスが20年ぶりの優勝を飾り、クロアチアが準優勝。16強で日本を撃破したベルギーが同国史上初の3位に輝き、イングランドが4位と欧州勢が上位を占めた。南米勢で勝ち上がっていたブラジルはベルギーに1-2、ウルグアイはフランスに0-2と敗れ、いずれもベスト8敗退。南米の強豪国が全滅し、4強が全て欧州勢という事態は3大会ぶりとなった。

世界有数のタレントが揃う欧州と南米。両大陸で選抜チームを作り対戦させたら――。そんな夢企画の一環として11対11の陣容を選んだのがブラジルメディア「Esporte Interativo」だ。公式ツイッターで「欧州選抜vs南米選抜」の布陣図を公開。両チームとも4-3-3を採用。中盤は一人を中盤の底に配置し、二人をインサイドハーフとしてチョイスしている。

欧州選抜では、GKにマヌエル・ノイアー(ドイツ/バイエルン)、4バックは左からジョルディ・アルバ(スペイン/バルセロナ)、ラファエル・ヴァラン(フランス/レアル)、セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル)、ダニエル・カルバハル(スペイン/レアル)が並んだ。中盤の底にエンゴロ・カンテ(フランス/チェルシー)、インサイドハーフにルカ・モドリッチ(クロアチア)とトニ・クロース(ドイツ)のレアルコンビ。3トップ中央にクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/ユベントス)、左にアントワーヌ・グリーズマン(フランス/アトレチコ・マドリード)、右にキリアン・ムバッペ(フランス/パリ・サンジェルマン=PSG)が配置されている。

一方の南米選抜は、GKにアリソン(ブラジル/リバプール)。4バックは左からマルセロ(ブラジル/レアル)、チアゴ・シウバ(ブラジル/PSG)、ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ/アトレチコ)、ダニエウ・アウベス(ブラジル/PSG)。中盤のアンカーにカゼミーロ(ブラジル/レアル)、インサイドハーフにコウチーニョ(ブラジル/バルセロナ)、アルトゥーロ・ビダル(チリ/バルセロナ)が選ばれた。また3トップ中央にルイス・スアレス(ウルグアイ/バルセロナ)、左にネイマール(ブラジル/PSG)、右にリオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)とかつてのバルサ最強3トップが形成されている。

同メディアは「間違いなく歴史上最高のゲームの一つになる。勝者はどっち?」と記して、勝敗をファンに委ねた。メンバー選考に対しても様々な意見が上がり、「南米が勝つ」「7対1で欧州選抜が勝利」などの声も上がっており、サッカーファンが思いを巡らせる夢の対決となっているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180914-00135436-soccermzw-socc

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Source: サッカーミックスジュース