セルジオ越後「日本は2連勝で勘違いするな!ウルグアイ戦が本当のスタートだ」

スポーツ

1: Egg ★ 2018/10/13(土) 07:54:16.51 ID:CAP_USER9
セルジオ越後森保ジャパンがパナマ代表を3-0で下したね。これで先月のコスタリカ戦に続く2連勝だ。新体制の良好な滑り出しに、ファンのみんなも喜んでるんじゃないかな。

ただ、試合内容は気になったね。特に前半は全体的にぎこちなくて、あまりいい45分間ではなかったよ。後半はカウンターが効いてペースを掴めたけど、日本が良くなったというより、相手が崩れてきた印象のほうが強かった。時間が経つにつれて日本がフリーでボールを持つ場面が増えたし、カウンターを仕掛けた際にも相手守備陣の対応の遅れが目立っていたからね。パナマの監督が試合前に言っていたとおり、選手のコンディションが良くなかったんだろう。そう考えたら、もっと点を取ってもおかしくない試合だったよ。

まあ、ホームで試合をして、あまり脅かされることもなく、穏便に日本が勝つ。これがキリンチャレンジカップだからね。ハリルホジッチ監督の時も、ザッケローニ監督の時もキリンチャレンジでは勝っていたでしょ? だから、この2連勝で日本が強くなったと勘違いしちゃいけない。

(中略)

とはいえ、代表経験が浅い選手をテストできたのはポジティブな材料だ。最終ラインでは、センターバックの冨安が代表デビューを果たし、サイドバックには佐々木と室屋が起用された。ボランチの三竿も、代表初スタメンを飾っている。彼らのアピールが十分だったとは言えないけど、国際舞台の経験は成長を促す要素のひとつだ。チーム力の底上げという意味ではプラスに働くはずだよ。 今回の10月シリーズに話を戻すと、パナマ戦の選手起用を見る限り、16日のウルグアイ戦に先発させるメンバーが森保監督の考えるファーストチョイスになりそうだ。吉田や長友、酒井あたりはもちろん、中島や堂安も起用するだろうし、遠藤を戻して柴崎と組ませる可能性もある。大迫はパナマ戦で先発したけど、これは小林が怪我で代表を辞退したためで、本当なら温存したかったんじゃないかな。

ウルグアイは韓国との試合後に来日するから、1試合をこなしてコンディションは上がっているはず。日本が力を試す良い機会になる。世界を見据えた強化という意味では、本当のスタートだよね。FIFAランク5位の格上を相手に、個々がどんなパフォーマンスを見せられるのか。森保監督も、このウルグアイ戦で結果を残した選手を今後の軸と考えるだろう。

チームとしての現在地も、そこでようやく見えてくると思う。コスタリカ、パナマとの2試合では攻撃的なサッカーができたけど、ウルグアイ戦では違った展開になるはずだからね。森保監督が強調する「臨機応変」さが試されるよ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00048583-sdigestw-socc

続きを読む

Source: サッカーミックスジュース