【名古屋】郵便物を局員が無断コピーして他の局員に見せ訴訟内容が漏れる「信書の秘密」侵害も

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1 : ばーど ★[sage] :2018/11/18(日) 08:16:33.86 ID:CAP_USER9.net

名古屋市の瑞穂郵便局の配達担当部署に所属する男性局員が、市内の六十代男性の郵便物を無断でコピーし、他部署の局員に見せていたことが分かった。郵便物の内容を見たり、無断でコピーしたり、第三者に内容を伝えたりするのは、郵便法で定める「信書の秘密」の侵害に当たる可能性がある。日本郵便東海支社は社内調査し、不適切な行為だったと認定した。

 無断コピーされたのは、男性が五月下旬に特定記録郵便で瑞穂区内の住居宛てに郵送したはがき一枚。男性が関わった訴訟の内容が記されていた。

 関係者によると、社内調査の結果では、男性局員は後輩から「きつい文言が書かれたはがきがある。配達しても良いか」と相談を受けた。近くに管理者がおらず、男性局員ははがきをコピーした上で通常通り配達するよう促し、自らは別の配達に向かった。

(省略)

全文
2018年11月18日 朝刊
東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201811/CK2018111802000122.html


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Source: まとめたニュース