J1得点ランクトップの札幌FWロペス、日本を称賛し韓国をdisる

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/20(水) 06:58:03.46 ID:FhLus40/9
ロペス北海道コンサドーレ札幌のブラジル人FWアンデルソン・ロペスは、9日のJ1リーグ第3節清水エスパルス戦(5-2)で4ゴールと大爆発した一方、ゴール直後に看板を飛び越えて2メートル近く落下する珍ハプニングが注目を集めた。そんな海外助っ人は昨季プレーした韓国と比較し、日本での快適さを称賛している。米スポーツ専門局「ESPN」ブラジル版が伝えた。

現在25歳のA・ロペスは、アヴァイやマルシリオ・ジアス、トンベンセ、アトレチコPR を経て、2016年夏から1年半にわたってサンフレッチェ広島でプレー。2017年は32試合10ゴールと結果を残すも、2018年は韓国1部のFCソウルへ移籍した。韓国Kリーグでもコンスタントに出場し、30試合6ゴールを記録している。

今季札幌に加入し、リーグ戦4試合5ゴールで得点ランキングトップタイ(大分トリニータFW藤本憲明が同順位)と強烈なインパクトを放っているなか、韓国移籍について「韓国も似ていると思う。だけど、移籍は失敗だったし、後悔している」という。

記事では「ロペスは隣国で日本と同じような雰囲気になるだろうと思っていた。ところが、韓国のクラブでは選手やスタッフのクールな対応に直面し、サッカーも彼が慣れ親しんだものとは違った」と触れている。さらにA・ロペス自身も日韓の差について次のように語った。

「日本では、僕にストレスがかからないようにして、プレーに専念するようにみんながいろいろしてくれるんだ。韓国では、何かをするにも助けてくれなかったし、歓迎してくれるような感じではなかったよ」

また、A・ロペスは日韓におけるサッカー面での相違についても言及。「(韓国では)基本的に力強さが求められる。そこでは走って、蹴って、走って、蹴って、それが全てだった。日本では、戦術やテクニックが重要で、リーグ自体の質も上だ」と指摘している。

A・ロペスにとって韓国時代は苦い思い出だったようだが、「私の家族はここだ」と語っているとおり、すっかり日本での生活に溶け込んでいるようだ。新天地で躍動し、J1得点王の期待も懸かるストライカーは、このままゴールを量産し続けるのだろうか。今後のプレーに一層注目が集まりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00177488-soccermzw-socc

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Source: サッカーミックスジュース