【マギ】319話ネタバレ シンドバッドおじさんもう少し落ち着いて!

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シンドバッド

マギ 第319話 感想・ネタバレ

『紅玉の感謝』

紅玉
「シンドバッド様
 平和な世界をありがとう」

加盟国達
「煌帝国が…【国際同盟】を
 抜けるだと!?」

紅玉
「やっと言えたわ…
 今まで意地になって
 どうしても言えなかったの…!」

目に涙を溜めている紅玉
先程の紅玉の言葉を
シンドバッドが思い返す

紅玉
【私は自らの意思で
 あなたを許したいのです!】

シンドバッド
「…」

驚いた表情のシンドバッド

加盟国達
「し、しかしですなぁ…
 紅玉帝…

 煌帝国は同盟への多額の借金は
 どうするおつもりで?」

紅玉
「返済できます
 利子もきっちり支払います」

加盟国
「な、ならばいいが…」

加盟国
「良くない!
 これは煌の七海連合からの
 離反だぞ!?」

その時、加盟国の
1人の男が手を挙げる


「あの~1つお願いしたい事が…」

加盟国
「なんだなんだ? 」


「煌が同盟を抜けても
 煌々(FANFAN)商会の

 【転送魔法陣】を我が国に
 貸して頂きたいのですが…?」

加盟国達
「…!!?

 そ、そうだ!
 あれがないと最早成り立たん!
 わ、我が国も頼む!

 バカ、何を言っているんだ!」

ラメトト、ダリウス、アルテミーナが
加盟国達の方を見ている

ムー
「…ところでレーム帝国は、
 煌帝国と協力し

 新たな商業圏を構築しようと
 考えていまして」

加盟国達
「…ええっ!?
 あ、当て付けか!!
 レーム代表!」

ムー
「これは、そんな低俗な
 話ではありません!」

加盟国達
「…!?」

紅玉
「そうです
 私達はこう考えています

 今の国際同盟の仕組みは素晴らしい
 しかし、完璧などありえない

 現に、経済競争で落伍(らくご)し
 追いやられた者もございます

 いつか安定が危機に瀕した時、
 別の枠組みが合った法がいい

 間違えずにいられる人はいないから…
 色々な考えが存在している

 この世界を…
 あなたと対等に背負わせて!」

シンドバッド
「…」

シンドバッドの手が
グッと握られる

紅玉達が部屋から出ようとする
おじぎをする紅玉

紅玉
「では、ごきげんよう」

鬼倭国王
「それと鬼倭も同盟を抜けるぜよ!
 国際指名手配も取り消せ

 俺と白龍はやむを得ん事情で
 金属器を持ちだした
 
 正当防衛じゃ!」

加盟国達
「どっ、どういう事だ!?」

鬼倭国王
「そこのシンドバッドに聞け!
 真相を明かせるもんならのぉ~」

シンドバッド
「…」

【外】

笑顔の鬼倭国王

鬼倭国王
「あ~スッキリしたぜよ~
 しっかし、俺ら三国の結託に

 気付かんとはシンドバッドも
 間抜けじゃのぉ!」

ムー
「侮られていたんだ
 煌帝国にとって脱退のメリットは
 ほとんどないからな」

ムーが紅玉に言う

ムー
「貴方は勇気ある人ですね
 【国際同盟】に頼っていた方が
 楽だったのでは?」

紅玉
「そうよ、でもやるの!

 だって国中の皆の顔が
 前よりずっと生き生き
 しているんだもの!

 頑張るのはこれからよ!」

鬼倭国王
「だが、シンドバッドが
 負けっぱなしで済ませる
 タマかのぉ?」

ムー
「建彦殿、皆が皆
 貴方のように

 ライバル意識先行で
 生きてはいませんよ」

ムーに近づく鬼倭国王

ムー
「この人…近い」

鬼倭国王
「遠い!やかましい!

 お前、口調だけでへつらうのは
 やめろと言うちゃろうが!

 気持ちが悪い!」

ムー
「だって君、
 一応国家元首だから…」

紅玉
「【ムーさんは人見知りだから
  最初の方よそよそしいのは
  しょうがない】

 とかなんとかアラジンが
 言ってたわぁ!」

ムー
「やかましいと
 アラジンに伝えてくれ」

紅玉
「大丈夫よぉ!

 シンドバッド様はアラジン達が
 説得してくれたわぁ

 何度もパルテビアに通って話をして
 【アルバ】の企みも伝えて…

 シンドバッド様は皆で頑張ろうって
 言ってくれたそうよぉ

 だから心配いらないわぁ!」

【国際同盟~定例理事会~】

紅玉達の事でザワつく加盟国達
ダリウスがシンドバッドに話しかける

だが全くダリウスの声が
耳に入って来ないシンドバッド

シンドバッド
(紅玉…なぜその和を乱すような
 真似をするんだ?

 力が分散すれば悲惨な争いが起きる
 自国の内戦を経験したばかりなのに
 なぜ理解しないんだ!彼女は!

 力が拮抗した者同士の争いは悲惨だ…
 かつてのレームとパルテビアのように

 俺1人が大きな力を握っていれば、
 二度と悲劇は起きないはずだった!!

 俺には運命が視えていた!!

 いや…【彼(アリババ)】が
 戻ってきてから
 少しずつ狂ってしまった

 世界中の国々を仲間にするのは
 簡単だったのに、なぜ彼1人)

アラジンの言葉を思い返すシンドバッド

アラジン
【アリババくんにも『運命』が
 見えているんだよ!】

シンドバッド
(まさか、彼はそんな特別な
 人間じゃない)

アラジン
【みんな少しずつ『運命』が
 見えているんだよ!】

シンドバッド
(そんなはずはない
 ならば、なぜこの世界は
 間違いだらけなんだ?
 失敗だらけなんだ?)

アラジン
【おじさんでも間違える事が
 あったんだよ!

 おじさんだって
 普通の人間なんだから!】

シンドバッド
(俺が、普通の人間?
 そんな事は許されない
 
 現に俺には声が聞こえる!
 俺は神と同化した!

 神にも等しい存在から認められた
 特別な存在なんだ!

 …しかし、そのダビデの声も
 もう聞こえなくなってしまった
 
 俺があの声にこんなに
 頼っていたとは皮肉だな…)

ダリオス
「おい、シンドバッド
 聞いているのか?」

場面が暗転し真っ黒な描写

【パルテビア帝国】

夜、寝室のベッドで
考えているシンドバッド

シンドバッド
「【特異点】とは…
 【運命】とは…
 俺は一体なんだ…?」

手がワナワナするシンドバッド

シンドバッド
「答えろダビデ!!」

その時、子供アルバが現れる

アルバ
「シンドバッド様
 火急、お話があります」

シンドバッド
「アルバ…」

アルバ
「今が【聖宮】へおもむく
 最後の好機です」

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/
4: 2016年9月3日(土)
ジャーファルは顔芸だけのモブで終わりそうだな

16: 2016年9月3日(土)
請求の鍵って結局誰?ジュダルとかか
神おじさんになったら何をするんだろう

20: 2016年9月3日(土)
いきなり結婚式でも驚かんぞ
そしてぶち壊すおじさん

22: 2016年9月3日(土)
タケルおじさんのキャラ好きだな
ムーは人見知りなのかよw
てかやっぱり政治ガー運命ガーの本筋よりもキャラがわちゃわちゃやってるほうがいいなこの漫画…本編よりもカラブリが面白いブリーチのようだ

23: 2016年9月3日(土)
いや、政治ガー運命ガーの本筋
のほうがおもしろい。

25: 2016年9月3日(土)
オレは本編以外のギャグ回は軽く飛ばしてみているよ。

27: 2016年9月3日(土)
アリババDT弄りが一番楽しかった
次は既婚者ネタで弄るかな

30: 2016年9月3日(土)
>>27
アリババの事だまだ嫁に手を出してないDTの可能性あり

31: 2016年9月3日(土)
>>30
没ネタ的には絶好の好機だったと思われるプロポーズの夜は白龍に酔い潰されてるもんなww

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Source: アニはつ -アニメ発信場-