【マギ】328話ネタバレ アリババ君の意見を聞かせてもらおう!

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アリババ


マギ 第328話 感想・ネタバレ

煽り
「アラジンとアリババ
 出会い、別れ、再会、

 その旅に紡がれてきた
 成長の奇跡!

 今、この2人が世界の運命へと
 立ち向かう!」

————————————–

映像モニター(TV)の
ニュースを見たアラジン、アリババ

アナウンス
『レーム帝国が正式に
 国際同盟入りを決定しました!』

煽り
「目まぐるしく変化する
 世界の勢力図!

 アラジン、アリババの
 身近な人達にも
 強烈な違和感が!」

————————————–

【レーム帝国】

アラジン、アリババが
ティトス達の所を訪れる

アラジン
「ティトス君!ニュースを見て
 驚いて来ちゃったよ」

アリババ
「国際同盟に入らない道を
 選んだんじゃなかったのかよ?」

ティトス
「ああ、でも皆で考え直したんだ」

アリババ&アラジン
「考え直した?」

ティトス
「僕達は国際同盟に入らない事で
 レーム帝国の国土や文化を
 守ろうとしてきた

 しかし、長い目で見て
 本当にそれがレームの為に
 なるのか?

 国際同盟とシンドバッドの下で
 世界は1つになろうとしている

 レームが歩調を見出せば
 いらぬ戦火を撒き散らすのでは?

 僕達はそう悩み抜いて
 1つの結論を出したんだ」

アリババ
「つまり、国際同盟に入ると?」

ティトス
「ああ」

ムー
「シェヘラザード様も
 きっとそれを望まれる

 レーム一国にとらわれず
 世界に目を向けるべきだったと

 あのお方は最後に
 仰っていたのだからな」

アリババ
「は、はぁ…」

ティトス
「どうしたんだ、アリババ?」

アリババ
「い、いや…言ってる事は
 分かるけどよ

 びっくりしてんだよ

 紅玉も紅明さんも
 ティトスもムーさんも

 あんなに時間をかけて
 決めてきた事なのに
 急にひっくり返すからよ!

 ムーさん、レームは一国の
 独自性を大切に
 したいんじゃなかったのかよ」

ムー
「それは、そうだが…
 いや、正直な所…

 今となってはなぜそんな
 小さな事にこだわっていのか
 分からない

アリババ
「ええ…!?」

ムー
「思考が開けたんだ
 遠くに雌を向ければ
 考えが進展する事もあるさ」

アリババ
(???
 俺がおかしいのか?

 皆変わり身早すぎて
 ついていけねーよ!)

————————————–

その時、掌を見ているアラジンに
アリババが気付く

アリババ
「どうしたアラジン?」

アラジン
「この違和感は…
 僕の身体の中のもの…」

アラジンがティトス達を見て
ルフの異変に気付く

アラジン
「ルフが変質している…?
 皆のルフも?」

目を見開くアラジン

アラジン
「まさか…」

シンドバッドの言葉が
脳裏に浮かぶアラジン

シンドバッド
【聖宮へ行き、ルフの根本を
 書き換えるんだ!】

アラジン
「…(汗」

————————————–

【外】

外に出たアラジン、アリババが
歩きながら話している

アリババ
「えっ、シンドバッドさんが!?」

アラジン
「そうだ、おじさんが【聖宮】で
 ルフを書き換えたんだ

 【聖宮】はルフの管理室だ
 皆の考えをいっぺんに
 操る事だって出来るよ」

アリババ
「皆の考えを操るって…!?」

 世界中の皆が
 戦って、悩んで、苦しんで、
 それぞれ出した答えを…」

背景には泣き悩んだ人々の描写

————————————–

【シンドリア商会】

アラジン、アリババが
シンドバッドの所を訪れる

シンドバッド
「あぁ、【聖宮】に行き
 ルフを書き換えたよ」

この世界は認められないと
アラジンがシンドバッドに言う

アラジン
「僕は絶対に認められない!」

シンドバット
「アラジン
 俺はソロモン王と
 同じ事をしただけだよ」

シンドバッド
「ソロモン王もルフに
 自分の意志をかぶせて
 世界中に分け与えた
 同じだろう」

アラジン
「…」

シンドバッド
「そして、希望を持って前向きに
 【生きる事が正しい】という
 ソロモン王の意志に反する者は…

 【堕天】という形で
 排除されていった

 よっぽど残酷な世界だと
 思わないかい?

 こんな理不尽な世界を
 君は支持するのか!?」

アラジン
「…!!」

アリババ
「…!」

シンドバッド
「ソロモン王は【希望】の定義を
 各々に放り投げてしまった

 だが俺は心の拠り所を
 1つにする事で争いや排斥を
 減らしたいんだ

 事実、煌やレームと経済的に
 争う必要もなくなった

 どうだ?」

アリババ
(確かに…紅玉もティトスも
 同じ目標に向かって
 進みだしたけど…)

シンドバッド
「アラジン…君はせっかく
 纏まろうとしているこの世界を
 再び乱したいのか?」

アラジン
「自分の意思で
 何かに立ち向かう事を
 選んだ人達を見てきた

 おじさんの意見には
 賛成できない!」

シンドバッド
「それは君の意見だろう?

 ハァ…アラジン、
 もういい加減に俺達を

 【アルマトラン】から
 解放してくれ」

アラジン
「なに?」

シンドバッド
「君がこれから【聖宮】へ行き
 再びルフを書き換える事も
 出来るだろう

 でもそれは、【アラジンの意志】が
 ルフに上書きされるだけ

 俺と何が違うんだ?

 いや、過去の滅びた世界のマギである
 君の意見を俺達に押し付ける方が…

 よほど【傲慢】じゃないのか!?」

アラジン
「…!!それは…」

何も言い返せないアラジン
腕組みしているシンドバッド

アリババ
「アラジン、
 シンドバッドさん…!(汗」

シンドバッド
「アリババくん、
 君はどう思うんだ?」

アリババ
「えっ?」

シンドバッド
「どうする事が正しいと思うんだ
 君の考えを聞かせてくれ」

アラジン
「…」

アラジン、シンドバッドが
アリババに注目する

アリババ
「えっ、俺?」

アオリ
「意見が相違、
 対立するアラジンとシンドバッド

 次号、アリババらしい答えが…
 必見!!」

参照元:http://jump-netabare.seesaa.net/
895: 2016年11月12日(土)
アラジンとアリババだけ影響受けてないのか
ティトスも駄目か

896: 2016年11月12日(土)
やっとソロモンやアルマトランの事に突っ込んだか。まあそこはアラジン達も考えないといけない所だって筈なのに今までスルーして来やがったからな

897: 2016年11月12日(土)
アリババのえっ俺?に萎えたわ
こいつほんまなんなん

898: 2016年11月12日(土)
>>897
ここまでやられて何でこんなに呑気なんだよってイラっとしたわ

903: 2016年11月12日(土)
アリババほんとに屑だな
お前のマギが目の前でラスボス(仮)と激論してんのに何でここまで他人事なの

899: 2016年11月12日(土)
煽り文的になんかもっともらしいこと言って
アラジンがアリババくん君はやっぱりすごいよ…!のいつものパティーンだろ

906: 2016年11月12日(土)
>>899
まあこれだね

905: 2016年11月12日(土)
俺たちをアルマトランから解放してくれって言う割にはその遺産をフル活用なのがな
しかも俺たちって勝手に他人が賛同しているかのように話すのが面白い
なかなか賛同されないからルフ書きかえたくせに

958: 2016年11月12日(土)
>>905
これ

「俺たちをアルマトランから解放して(俺に全てを支配させて)くれ」でFA

907: 2016年11月12日(土)
おじさんも詭弁なのは分かってるでしょ。でもアラジンもそこを論破しても否定できない所もあるから押されてる訳で

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Source: アニはつ -アニメ発信場-