旅行業界「海外への修学旅行を増やしたい。政府は援助すべき」

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1 : クロスヒールホールド(東京都)@\(^o^)/[US][ageteoff] :2017/01/12(木) 05:38:52.73 ID:y4o0e10J0.net BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

新春の恒例行事となっている日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)の新年会が1月10日に開催された。協会会員の海外ツアーオペレーターのほか、旅行会社、政府観光局などのトップが集結。また、大使館から各国大使が参加し、業界が一丸となって海外旅行の市場回復に向けた取り組みを確認した。

冒頭のあいさつにたったOTOA会長の大畑貴彦氏は、海外渡航者が増加するとみられる昨年を「テロや自然災害、感染症などが海外旅行をためらわせる結果となり、また、旅行者増が必ずしも旅行会社の利用に結びつかない厳しい結果」と振り返った。また、日本人のライフスタイルの変化やオンライン旅行会社(OTA)の急成長、テクノロジーの発達によってVR(仮想現実)による疑似体験旅行も登場するなど環境の変化に触れ、「我々は、真の体験旅行が、人による対応がいかに素晴らしいかを消費者にアピールし続けることが大切」と強調した。

そして、大畑氏は切実な課題となっている若年層の海外旅行者数減少への対応として、「(新たな国の施策として)海外修学旅行に対して援助をお願いしたい」
と提言。OTOAとしては、これまでも若い世代のパスポート取得無料化や、子供や孫の海外旅行費用に充てる資金の贈与非課税を提言してきたが、修学旅行で海外旅行を体験することで若者の国際感覚を育て、実のあるツーウェイ・ツーリズム促進の礎になるとした。

大畑氏は新たな海外修学旅行への支援という新たな提言について、今後詳細を詰めていく方針。OTOAとして継続的に提言していく考えだ。

以下ソース
https://www.travelvoice.jp/20170111-81098


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Source: まとめたニュース