元朝日記者の植村隆氏「日本人の胸中に少女像を作らなければいけない」

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1 : アトミックドロップ(岐阜県)@\(^o^)/ [off] :2017/01/16(月) 15:31:29.69 ID:lMTkAVOW0.net BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典

「韓日国民の不信感解消がカギ、日本政府は韓国市民団体と対話を」

慰安婦少女像問題が韓国・日本の外交戦に飛び火している。駐韓日本大使が釜山少女像に対する抗議の表示として日本に戻った。安倍首相が海外出張から17日に帰国するが、その後に日本大使が帰任するかどうか決定される予定だ。尹炳世外交部長官は「領事公館前の造形物設置は望ましくない」という立場を明らかにした。しかし市民の募金などでより多くの少女像が設置される見込みだ。日本で慰安婦の実態を初めて報道した元朝日新聞記者の植村隆記者に少女像をめぐる葛藤の本質と解決方法をメールと電話で尋ねた。

--ソウルに続いて釜山少女像が韓日関係の大きな問題になっている。

「私が慰安婦問題を初めて取材した27年前には韓国も慰安婦問題に関心を見せていなかった。少女像は記憶を継承しようとする運動が韓国内に定着した傍証だと考える。問題は日本だ。私は日本人の胸中に少女像を作らなければいけないと考える」

--少女像の解決法は何か。

「日本政府が韓国の市民団体と議論して妥協点を見いだすのが一つの方法だ。安倍首相の(慰安婦)謝罪は外相が代読する形で行われた。こうした形式で謝罪が行われた経緯と日本と韓国が突然合意に至ることになった経緯をもう少し丁寧に説明しなければいけない」
http://japanese.joins.com/article/722/224722.html


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Source: まとめたニュース